2003/3/27(木) ワシントン到着、世界フィギュア男子フリー観戦 到着した後バッゲージ・クレームでバッグを受け取る。しかし自分のバッグはファスナーが開かないように プラスチックの止め具でガッチリと締められていた。刃物がないと止め具を外せない。周辺の空港職員らしき人 にハサミなどないか聞いたが「ありません」の一言だけ。なかなかクールな扱いだ(苦笑)。 まあ取り合えずバッグの中からすぐに出さなければならない物はなかったのでホテルについてから開けようと 決めた。 そしてホテルを探す為にの案内ボードへ。タッチパネル式でホテルを選択出来てその場で無料でホテルに直通 電話が通じるというなかなか便利なシステム。1番目と2番目に電話したホテルは値段が高く、一つはMCIセンター から遠いので止めた。3つ目に電話した所はロケーションがバッチリそうだし、値段を聞いたら何と69$だという。 日本にいた時、ワシントンのホテルを検索してみたら1万円未満のホテルはなかったのでこれは安い!と思い 即決した。電話に出た女性の対応もなかなか好感触だった。 近くに置いてあるWashington DCのちょっとした観光案内(地図)を貰う。 空港から市内へは地下鉄を利用した。地下鉄は $1.35と安いし便利だ。 まだ男子シングル・フリーの開演時間には余裕で間に合うとこの時は思っていた・・・。 |
![]() ワシントンの地図 主要な観光ポイントは徒歩で十分周れる |
![]() 地下鉄の空港駅(地上)より管制塔を望む |
空港から30分程でホテルに到着。街は特に厳戒態勢でもなくごく普通の雰囲気だった。ホテルにてしチェックインをする。 フロントで近くのインターネットカフェも教えて貰った。チェックイン後、部屋に入って時計を見て「え!?」と思った。 自分の腕時計よりも1時間進んでいる!!・・・・・実は私がシカゴで飛行機に乗った時、正しいワシントンDCの時刻 にセットしたつもりだったが、間違って1時間早い時間にセットしていた!!(苦笑) 既に男子シングルの試合が始まっている。ということで慌てて支度して部屋を出た。世界フィギュア選手権の 会場となるMCI CETERへ足早に向かう。 |
![]() MCI CENTERのチケットブース。
「WILL CALL」窓口でインターネットで予約したチケットを無事、受け取る。 (これはエキシビジョンのチケット) 入口でセキリュティチェックがあったが、ハッキリ言ってこれがいい加減だった!! 手荷物のチェックがあったが金属探知機を使うことなく警備員が目でチェックするだけ。 しかも衣服のチェックはなし。例え拳銃や手榴弾を隠し持っていても恐らく気付かれないであろう。 イラク戦争真っ只中にブッシュ大統領が名誉会長となっているイベント会場のセキュリティがこんな 状態ではマズイだろう・・・。私は手荷物チェックを受けた後、コンコースへと進んだがその時一人 の警備員が「チェック受けました?」と訊いてきて「はい」と言ったら「どうぞお進み下さい」といった 具合。後で知った話ではブッシュ大統領も来る予定はあったらしいので後から思うと本当に最後まで 何事も起きなくて良かったと思う) |
![]() 会場のコンコース(通路)ではフィギュアスケート関係の色々な店が出店していたりアメリカのフィギュア スケート協会のブースがあって翌年のスケート・アメリカのチケットが売っていたりした。 何とあるブースで元世界チャンピオンのルー・チェンがとある店の前でサイン会をやっていた! サイン入りポストカードにサインを書いて頂き、ツーショットで写真を撮らせてもらった。 Than you!! Lue Chen!! 他の店でちょっと物色していた時、ふと上のモニターを見上げると去年のNHK杯で優勝した クリムキン(ロシア)が演技をしていた!でも得点があまり良くない。メダル争いに絡んでくると思っていたが・・・。 |
![]() 会場の中へ入る。私の席は4日間とも一番安い最上階スタンドの席。 収容人数2万人の割には小さく感じた(後で知ったキャパシティは16,000人)。 スタンドが急斜面で高いのでリンクも近く感じる。 シートは柔らかめで幅はマアマア十分あるが、シートピッチの狭さには驚いた! 足を少しでも伸ばすことは出来ず、人が通る時は完全に立ち上がらないと行けない。 さしずめ「エコノミー症候群製造工場」と言ったところか(苦笑) |
![]() ![]() 男子フリーの最終グループの練習にて。 日本のエース・本田武史選手とアメリカのエース、Timothy Goebel(ティモシー・ゲーブル)選手。 |
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